和歌山県がオープンデータをGithubで公開しているらしいので少しいじってみた

和歌山県がオープンデータをGithubで公開している https://github.com/wakayama-pref-org もっとこういう公開方法にしてほしい。

現状でもオープンデータと言わずエクセルやなんかで落とせるデーターは結構あるのだが基本的にはホームページ上での公開だったりする。 そうなると結局クローリングしてデータを集めてこなくてはいけなかったりして手間が大きい。 元のデータの更新があるだけでも結局人出がかかってしまうのでコストがかかってしまう。

こうやってデータの更新が行われたことを自動的に検知できるような仕組みをきちんと使ってくれるようになるだけで運用コストが下がっていくのにと思っていた。 さくっと動かせそうなものを徘徊して探していたらちょうどKMLになっているデータがあったので30分位でgooglemapに乗せてでっち上げた。 別にKMLがデータ形式として良いとかではなくそのままgooglemapに表示できるから選んだだけです。

和歌山県内の道路で気象条件によって規制がかかるポイントのリスト

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http://www.lnc.jp/wakayama_information_of_road_traffic_regulation/

現在の降雨情報 http://kasensabo01.pref.wakayama.lg.jp/new/ とかをAPIで提供していてくれれば現在の交通規制とかも出せるのだけどなぁ。 あと降水予報と組み合わせれば交通規制が掛かりそうな予報のマップも作り出せそう。 まぁ降水予報の方はJWAのものだから有料でないと取れない可能性も大きいけど。

若干いただけないのは、情報自体をGITHUBに置くのではなくリンクになっているところがある所だけど、そのあたりは継続されていけば改善されるよね。